鹿島

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​八幡御塔神事

「八幡御塔」は毎年二月二五日、近年ではこの日の近くの日曜日に、鹿島町講武地区の二集落だけによって執り行われる神事で、約300年前の第五代将軍徳川綱吉の時代から引き継がれているとされています。

前日から宿主が祈願する的射神事の的、弓、鯨の煮ナマス、鯨汁、三升の餅米などを用意し、神事当日地区民へ振る舞われます。その間、次年度の当番と当年の宿主は直径60cmもある大餅とともに神社へ赴き、病害虫駆除のため烏が描かれた的を神職立会いのもと弓矢で射抜きます。

その後、地区民が見守る中、宿主が威勢よく大餅を背負わせた次年度の当番を押し出し、気合を込めて当番はこれを受け止めます。最後に大餅と大根が同じように賽の目状に切ったものを混ぜ合わせた「花餅」を座敷一面に撒き、地区民全員で賑やかに拾いあって、全ての御塔神事が終わります。